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建築デザイン=人間デザインということを教えて頂いた恩師から結婚祝いの書を頂きました。

「困難我玉」困難は我を磨く。今後大変なこともあるだろうけどそれは全て

自分を磨くことだと思いなさいというお言葉。

その片隅にカメと山とフラックの絵が・・・

師曰く、「ウサギさんはカメだけを見ていたから横着をした。

カメは自分のゴールだけをみて真面目に取り組んだから無事にゴールできた」

なるほど!

ウサギさんからバカにされようが、ライバルは自分。

建築も人生もコツコツ

一日一日、一軒一軒、真面目に取り組み続けよう!

今後私がぶれないようにと、同じ建築士である妻がロゴを描いてくれました

 

 

それと現在も活動を始めていますが、一児の父として教育やまちづくり、ボランティア等

社会活動の為のロゴも作成しました。もの語りシリーズで「北風と太陽」

 

北風と太陽は、どちらが強いかで言い争っていました。
議論ばかりしていても決まらないので、「力試しにあの旅人の着物を脱がせた方が勝ちとしよう!」

という事になりました。
北風は「なんでも吹き飛ばせる」と言って思いきり強く、「ビューッ!」と、吹きつけました。
旅人は震えあがって、着物をしっかり押さえました。そこで北風は、一段と力を入れて、「ビュビューッ!」
と、吹きつけました。すると旅人は、「うーっ、寒い。これはたまらん。もう1枚着よう」と、

今まで着ていた着物の上に、もう1枚重ねて着てしまいました。
北風は、がっかりして、「きみにまかせるよ」と、太陽に言いました。
太陽はまず始めに、旅人をぽかぽかと暖かく照らしました。

すると、旅人はさっき1枚よけいに着た上着を脱ぎました。それでも照らし続けると旅人はたまらなくなって

着物を全部脱ぎ捨て、近くの川へ水浴びに行きました。


人の為に何かをするには、北風の様に無理やり吹き飛ばそうとしてもうまくいきません。
太陽の様に相手を優しく温め続けることできっと何か変わります

今後共そんな気持ちでお仕事を承らせて頂きたい次第でございます。